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私(井上祐宏)は、東京都八王子市に住んでおります。
関東圏の人間にとって、今回の原発事故は、まさに身に迫る危険です!
そこで私は、体外・体内の放射線被曝に対して有効と思えるものを探しまくりました。
そして2011年3月25日の夜、友人の松宮隆氏(グリーンプラネット代表)より「長崎に原爆が落ちた時、その爆心地の近くの病院にいた全員が、死を免れた」という話を聞きました。早速ネットで調べたところ、確かに、「玄米、味噌、塩を摂り、白砂糖を摂らせなかったところ、全員が助かった」のです。
そして何という機縁でしょう!
その食事指導を陣頭指揮で行った秋月辰一郎医師と生前会い、その経緯を直接聞いていたのが、昨年から親しくさせて頂いている民間療法研究家の阿部一理先生だったのです。
翌日の3月26日にお会いしてその話を聞いた私は、「この秋月医師の事例を、私のように放射線被曝に脅える人たちに一刻も早く伝えたい」との思いから、即日「日本を放射線被曝から守る会」を設立し、阿部先生に会長にご就任頂きました。4月2日に第一回の講演会を開催し、告知してからたった1週間でしたが、関西の心ある方々70名以上が参集しました。
阿部会長の講演とともに当会顧問にご就任頂いたお二方、京都・堀田医院院長の堀田忠弘医師と安全な食ネットワーク「オルター」の西川栄郎社長にもご講演を頂きました。
同時並行して、DVDや書籍の刊行を企画し、4月中の出版が決定しました。
当会は、放射線被曝の脅威を感じている方々に、役立つと思える情報をお届けしていきたいと思っております。
ご関心・ご興味のある方は、下記フォームより無料登録会員にご登録下さい。
不定期のメールマガジンなどで、情報をご提供していきたく思っております。
またもし皆様が「放射能被爆に対して有効」と思える情報をご提供して頂けましたら、当協会の会員の皆様にご提供していきたく思っております。
文責:井上祐宏(日本を放射線被曝から守る会実行委員長)
日本を放射線被爆から守る会役員
| 会長: | 阿部一理 |
| 副会長: | 吉岡政彦(オフィス吉岡代表) |
| 副会長: | 松宮隆(グリーンプラネット代表) |
| 実行委員長: | 井上祐宏(一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会専務理事) |
| 副実行委員長: | 山田美代子(トータルビューティーアカデミー大阪校校長) |
| 実行委員: | 島崎修平(一般社団法人草の根会議まちおこし・自然農法推進機構) 町田勉(セルファインライフ代表、サトルエネルギー学会理事) |
| 顧問: | 西川栄郎(安全な食べものネットワーク「オルター」代表)/堀田忠弘(医学博士・堀田医院院長)/本井秀定(株式会社JES代表取締役) |
| 協賛団体: | 安全な食べものネットワーク「オルター」/一般社団法人草の根会議まちおこし・自然農法推進機構/NPO法人超健康研究会/もみもみカンパニー |